無収縮グラウト工事

コンクリートが充填されにくい隙間を無収縮モルタルで充填します。

工事内容

耐震補強に用いられる「RC造耐震壁による補強」「鉄骨ブレースによる補強・柱の鋼鉄巻き補強」など、既存コンクリート部材と補強部材との間を接合するため、流動性に優れているグラウト材(無収縮モルタル)を圧入・注入する工事です。
空洞、空隙、隙間などを埋めるために注入することもあります。

工事手順例


1.鉄骨ブレース用アンカー

2.スパイラル筋取り付け

3.鉄骨ブレースグラウト圧入前

4.グラウト注入完了

施工事例


■ 梁形成をグラウトのみで施工

千葉県 S小学校

  • 施工前

  • 施工完了

■ 鉄骨ブレス用グラウト

千葉県 S小学校

  • 注入中

  • 注入完了

■ 鉄骨脚部グラウト

埼玉県 T市

  • 注入

  • 注入完了


  • 試供体採取

    規定日で圧縮試験を行います。

  • 仕上がり厚み5cmの場合でも施工可能です。

よくあるご質問


見積もり期間はどれ位かかりますか?
約1日~2日程の期間を頂いております。

現地調査は可能か?
関東近県、無料でおこなっています。